引越し・引越し業社のご紹介サイトです

contentsmoving引越しnaviホーム引越しの基礎知識引越しが決まったら引越しの流れ引越しのスケジュール引越し当日の確認引越し業者の選び方引越し荷造りのコツ引越し用語集

[PR]

Moving引越しnavi

引越し後の手続き

転入届・転居届

引越しを行うと、「転入届」あるいは「転居届」を市区町村役場に提出し、手続きをしなければいけません。

「転入届」は他の市区町村から引っ越して来た場合に出す届けで、「転居届」は同じ市区町村役場内で引越しを行った場合の届出です。

届出は世帯主か本人かが行い、届出の期間は2週間以内です。他の市区町村から引っ越してくる場合には、以前住んでいた市区町村役場で「転出証明書」を発行してもらっておく必要があります。
(同市内での引っ越しの場合には、「転出証明書」は必要ありません)

運転免許の住所変更

引っ越しをすると、当然住所が変わるので、運転免許証の住所も変更する必要があります。

住所の変更が行えるのは、所轄の警察署と新しい住所地の運転免許試験場かで、「運転免許証記載事項変更届」を提出するということになります。

「運転免許証記載事項変更届」は基本的に本人ですが、代理人でも可能なところもあるようです。手続きは同じ都道府県内に引越した場合と違う都道府県に引っ越した場合で若干ですが、必要書類に違いがあります。

手続きは免許の更新と同時にも行えますから、更新時期の方(誕生日の1ヵ月前からと1ヵ月後までの2ヵ月間)は、二度手間にならないよう一緒に手続きを行いましょう。

実印の登録

実印を使えるようにするためには、引っ越した先の新住所で印鑑登録を行う必要があります。

引越し前の住所で印鑑登録を行っていた場合には、転出届けと同時に抹消の手続きを行っているはずですから、新住所であらためて印鑑登録することになります。

印鑑(はんこ)ならなんでも登録できるというわけではありません。登録できない印鑑もありますので、初めて印鑑登録をする場合には注意が必要です。

また、同じ家族であっても同じ印鑑は登録できません。ひとりにひとつの印鑑になります。また、トラブルを避けるという意味では、容易に入手できる三文判(大量生産され市販されている印鑑を指し、登録することも可能です)は、なるべく避けるようにした方がいいです。

児童手当の認定申請

児童手当は、小学生以下の子供の養育者へ第1子と第2子に5000円、第3子からは1万円が支払われる制度で、養育者へ手当を支給することにより、将来を担う子供たちの健全な育成が目的とされています。

いずれも月額で、2月・6月・10月の年間3回に分かれて支給され、小学校六年生が終了する年度末まで受給できます。
引越し前に旧住所で児童(扶養)手当受給事由消失届を提出していますから、引っ越しして住所が変更になってからは、新住所の市区町村役場に認定の申請を行わないと受給できません。

転校の手続きをする

引越しにより子供の学校が就学区域外になれば、転校をすることになります。

子供からみれば、あまりよい経験ではない転校です。実際にある調査では、半数を超える子供が「転校がいや」と答えています。友達と別れるのがつらいというのが、やはり一番の原因のようですね。

手続きは、公立の小中学校の場合には、学校の方へ転入学届を提出しなくてはなりません。その前にそれまで通っていた学校で、「在学証明書」と「教科書給与証明書」をもらっておく必要があります。
また、引っ越してからは、新住所の方へ住民票を移動しておく必要があります。

住民票を写したら、住民票を発行してもらい、まず、教育委員会の方で「転入学通知書」をもらいます。
「転入学通知書」の発行が済んだら、今度は手続きを行う保護者が転入する学校の方へ出向いて、「転入学通知書」・「教科書給与証明書」・「在学証明書」を提出して転入学の手続きを行います。

上は公立の小中学校の場合ですが、私立の小中学校では手続きが異なります。それぞれの学校に方法を問い合わせてみましょう。