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引越し業者の選び方

引越し業者を見分ける方法

業者からの適切な引越しのアドバイスがあるか

見積もり明細の根拠や、作業範囲を明確にしてくれるか

引越しを頼むときは1ヶ月ぐらい前に、複数の業者に見積りを頼んで、納得できる業者を選ぶというのはもはや常識です。ただ、単に価格が安いというだけで頼むのは禁物です。業者の競争が激しいため、少しでも価格を抑えようとしてスタッフの人数を減らしたり馴れないアルバイトを使ったりする業者もいます。

あるいは、仕事を取るために見積りでは安い金額を提示して、あとで追加料金を請求されることもあります。
料金は見積り通りだったとしても、作業に時間がかかりすぎたり、荷物の運び方が雑になるという例もあります。

少なくとも、見積りの下見に来たスタッフの態度が横柄だったり、説明が曖昧な業者は避けたほうが賢明でしょう。つまり、料金のみならずサービス内容をよく検討することが大切です。

こんな事態に要注意!!

せっかく新居に移って気分一新したのに、引越しトラブルに見舞われて嫌な思いをしたくはない。どんなトラブルが多いのか、対処法は何かを考えてみましょう。

まず、一番多いのは荷物のキズ、汚れ、紛失などです。
一般に荷物の損害保険に入ることが多いですが、保険料の負担が業者かユーザーか、金額はいくらかを事前に確認しておくことが大切です。

またキズや汚れがあったときは、引越し後できるだけ早めに業者に知らせましょう。標準引越運送約款では引き渡し後3カ月以内と規定されていますが、あまり時間がたつと運送時の損傷かどうかが曖昧になるので要注意です。

また、大事なものが紛失しないように、引越荷物明細書のようなものを作っておき、引越し当日にすべて搬入されているかをその場で照合しましょう。
その他、見積り料金とは別に追加料金を請求されることもあります。大型家具の玄関からの搬入が不可能だとか、やむを得ないケースもあるので、業者とよく話しあって判断しましょう。

大手引越し業者の場合

広いエリアで営業しており、スタッフやトラックの数も多く、比較的安心です。その分、料金は高めになります。もしあなたが大手の引越業者と、中小規模の引越業者を比較検討する場合、単に料金だけで比較しないようにしましょう。
料金が多少高くても、荷物の運び方、梱包材、住居の保護方法、破損時の保険などで大手が勝る場合があります。

中小規模の引越し業者の場合

大手の引越業者と比較して、比較的安い料金で引越をすることが出来ます。しかしながら、梱包方法やいざというときの保障・対応力で大手に劣る場合が多いようです。値段をとるか、安心をとるかをよく考慮してください。料金以外の項目をしっかり検討しましょう。

また、口のききかたなどの応対が不十分なスタッフにあたる確率が、大手の引越業者と比べて若干上がるようです。人間が提供するサービスですので、応対や荷物の運び方などで不満を感じてしまう場合があります。大手でも中小規模でもそういうスタッフはいるのですが、中小規模の引越業者のほうが若干割合が多い気がします。